本年もよろしくお願いします。
年末に展示燃焼したPLIMSOLL Ridgeの大型機種「MAXIM」の熱量は私が想像していたより強く感じます。
暖房能力の高い鋳物ストーブを求める方は是非ご体感頂ければと思います。

年明けは薪を買いに来るお客様や煙突が詰まったお客様の対応などがありました。
この時期に煙突が詰まる方は薪、焚き方が正しくない場合がほとんどですので、掃除後に焚き方をレクチャーします。
今週は2件レクチャーしたのですが、どちらのお客様も薪はとても良いものを使っていましたので、お客様の薪を使用して正しい焚き方をやって見せました。
お客様の薪でやってみせた理由は、今あるものだけで必ず再現できるという事をお伝えしたいからです。
ポイントは着火の勢い。適温まで温度上昇させる早さ。
煙がたたないくらい爆発的に燃やして、適温まで上げる早さは早ければ早いほど良い。
それを体感してもらうだけで納得してもらえます。
これで煙突が詰まるという事はあり得ないからです。
薪ストーブは人が能動的に動いてコントロールしなければ答えてくれませんので薪ストーブのプロとして地道に伝えるという事は今年もしっかりやっていきたいと思っています。





