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2026/04/20山形県へ薪ストーブ設置工事

山形県酒田市の既存住宅へ薪ストーブ設置に行ってきました。

薪ストーブ専門店として信頼頂いておりますので、なるべく行ける所には行きますよ。

 

山形という事で、久しぶりに遠方の工事となり朝5時に事務所を出て車を走らせる事3時間、8時に現地に到着。

屋根開口から始まり、補強、防水をいつも通り行い、ストーブと煙突を設置し、

工事は滞りなく14時頃終了、

もちろん薪ストーブの取説をしっかり行いました。

事務所に帰ってきたのが、まだ明るい18時頃。

家族で食べる晩御飯にはなんとか間に合いました。

一日で工事が完了できる距離としては3時間くらいで行ける現場、という事になると思います。

 

 

2026/04/14木々に囲まれた薪ストーブライフの理想的環境

岩手県北上市の新築住宅に薪ストーブを設置しました。

今回の現場は薪ストーブライフとしては理想的とも言える木々に囲まれた立地でした。

家を建てる際の整地で伐採した木も既に薪となっています。

設置された薪ストーブはクアドラファイアの「2100ミレニアム」のレッグ仕様です。

これから家の周りを整えていく楽しみがありますね。

家が完成すれば完成という訳ではなく、自分らしく暮らしを整えていく事に完成は無いですし、それが暮らしの楽しみなんだと思います。

 

 

2026/04/01木材を活かした建築

岩手県奥州市の新築に薪ストーブ設置に行ってきました。

今回のお客様は以前に既存住宅に後付けで薪ストーブ設置させて頂いたお客様で、付き合いも長いです。

ストーブは1年以上前に当店で中古で販売したストーブを購入し倉庫で保管されていました。

実は柱や梁に使われた木材も当店にあったものをお譲りしたものです。

ですので当店の展示場と同様な雰囲気が流れていて私にとっては馴染む感じの空間でした。

木を活かせる職人も希少になってきておりますが、木材を活かした建築が今後も続く事を願っております。

2026/03/31吹抜けを突き抜ける煙突

岩手県一関市の新築に薪ストーブ設置に行ってきました。

今回の現場は一階から二階の吹抜け、小屋裏部屋まで一気に突き抜ける煙突が壮観です。

煙突も暖かいので壁出しのように外へ直ぐに出すより、室内が全体的に暖まりやすいのです。

このような煙突施工は煙突が外気の冷気によるドラフト抑制の影響も少ないですし、雨や紫外線による煙突の経年劣化も起きにくい。

畳一枚分くらいの吹抜けですが効果的ですね。

 

2026/03/27古民家リフォームに薪ストーブは優先順位の高いオプション

一関市の古民家リフォーム現場に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

古民家リフォームのオプションとして薪ストーブは優先順位が高いものではないか、と個人的には思います。

まず古民家は空間が大きい。

また、柱や梁を魅せる為に真壁工法が採用される事も多く、大壁にして全てを石膏ボードで覆うような現代的な気密も高くないので圧倒的な暖房力のある暖房機が求められると思われます。

それを担うのが薪ストーブです。

圧倒的な暖房能力としてクアドラファイアのミレニアムシリーズはお薦めです。

日本の古民家は小屋裏空間が大きく夏場は小屋裏空間の空気層が緩衝材となって比較的涼しく過ごせると思いますが、問題なのは冬。

この問題の解決に薪ストーブをお勧めします。

夏涼しく冬暖かい古民家を実現するには薪ストーブが必須と言っても過言じゃありません。

 

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