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2020/11/17展示場メイン薪ストーブ入替え

本日より展示場入って直ぐのメイン薪ストーブを『morso 3610CB』から『jotul F600BP』に入替え致しました。

当店のメインストーブは主に薪ストーブメーカーの最大機種を設置しています。

ヨツールは当店で良く出ているメーカーなのですが、意外とヨツールのF600ってメインに置いた事ないなぁ、と思い設置しました。

モルソー3610CBは展示燃焼特価品として出先が決まっております。この1年ほど展示場を暖めたストーブです。暖かさは間違いありません。

 

是非F600の暖かさや炎を見に来てください。

 

2020/11/14原木入荷

今シーズン一発目の原木が入荷しました。

薪作りもちょいちょいやっていきます。

今年はオフシーズンに薪が結構売れて、シーズン中の在庫が大丈夫か少し心配しているところです。

在庫の心配が無いよう出来るだけ作っておきたいと思っております。

 

 

2020/11/13持ち込みの修理

11月に入って煙突掃除、メンテナンスで飛び回る日々も一段落。今週は展示場にいる時間は長かったように感じます。

今週は持ち込みの修理の依頼がありました。

ガラスが割れて、ガラスを留めているネジを取ろうとしたら、ネジを切っちゃった、というオーナー様。

ネジ切るとネジを作り直すのは大変なのですが、ご近所の機械屋さんにいつも助けていただいています。ありがたいです。

無事直ったのでこれでストーブを焚く事が出来ます。

お次は職人が一つ一つ手作業で作ってる斧『グレンスフォシュ・ブルーク』の柄の交換です。

15年間お使いになり柄にヒビが入ってきたので、新しい斧を探しに来店されたオーナー様。

グレンスフォシュは素晴らしい斧ですし、他の斧ではなかなか満足できないと思い、斧部分の状態も良いこともあって柄だけ交換することをお勧めいたしました。

まだまだ使ってやってください。職人が叩いて作った斧は丈夫です。

長年一緒にいるともっと大切な存在になっていくはずです。

 

 

2020/11/11増築して薪ストーブ設置

宮城県の東松島市に煙突の一期工事に行ってきました。

今回は既存住宅に増築するお宅の薪ストーブ設置になります。

先月現地調査に伺ったときは上棟をしておりました。

瓦屋根を葺くのと同時に煙突との取り合い部分の工事を瓦屋さんと協力して行います。

無事完了致しました。瓦屋さんありがとうございます!

寒くなってきたので薪ストーブが待ち遠しいですね。

2020/11/03蔵を改装したお家

薪ストーブの取扱い説明に行ってきました。

以前にストーブ設置工事を行って、だいぶ経過していたのですが、改装工事も終了したという事で取扱い説明に伺いました。

改装前はこのような状況でした。

今ではなかなかお目にかかれない立派な木材がふんだんに使われた蔵でした。

これを活かし改装したのがこちら。

元の材料も生かしつつフローリングの木もいいですね!

そこに置かれたピアノは奥様の趣味だそうです。

蔵を活かした建物といえば、一関の世界的なジャズ喫茶『ベイシー』を思い浮かべるのですが、土壁が適度に吸音して楽器演奏、オーディオルームにも最適なんでしょうね。

大工さんは大変だったようですが、蔵を活かすというのは価値がある事だと思います。うらやましいです。

趣味のピアノを思いきり楽しめるこのお家で薪ストーブ共々楽しんでもらいたいですね。

 

 

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