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2024/07/02薪ストーブ屋はどこでも同じでは無い

宮城県気仙沼市にストーブ交換工事に行ってきました。

 

触媒付きストーブのダンパーが変形した事をきっかけにストーブ交換希望とのことでした。

状況確認で現地調査に伺った際、一番気になったのはストーブよりも他社で施工された煙突設計に疑問を感じました。

これは自社で施工する場合絶対やらない煙突設計でした。

安全性、メンテナンス性、ストーブのドラフト力の確保等、全てに於いて「なんで?」と疑問を感じる施工。

ストーブが3、4年程度で故障した事にも通じると思います。

同じ薪ストーブ屋さんであっても同じでは非ずという事を感じます。

2024/07/01薪棚で簡単に作れるプライベート空間

薪棚って薪を乾燥させつつストックする、というだけではなく目隠しフェンス的に使えます。

先日製作した2×4ログラックに薪を積めば簡単に目隠しフェンスになり一気に広大なプライベート空間が生まれました。

私の自宅でも目隠しフェンス的に薪棚を利用しています。

先日、自宅庭のラベンダーを収穫した時に撮ったものです。

自宅は通りに面した立地なので、この薪棚が無い場合には通りから丸見え。

ですが薪棚を置くことでプライベート空間が作れます。

このコンクリートデッキでは食事したり、洗濯物を干したり、庭から収穫したものを一時置きしたり、小さな空間ですが無くてはならない空間となっております。

薪棚で取り囲めばそこはプライベート空間です。

薪棚を目隠しフェンスとして活用するのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

2024/06/25胡桃の樹皮を使用した籠編み作家さん

岩手県北上市に薪ストーブを設置してきました。

今回は胡桃の樹皮の採取からかご編みをおこなう作家さんの工房へ薪ストーブを設置いたしました。

古民家をそのままの素材を活かした形で改修された印象の空間で、作品を見させて頂いたらその世界観が現れているなぁ、と感じました。

「Kagocco Pepin」という名で活動されている作家さんで、薪ストーブユーザーなら欲しくなるんじゃないかな、と直感的に感じましたのでご紹介させて頂きます。

フェイクは本物には到底敵わないと解ります。

胡桃の樹皮を採取するところから編むところまで一人の作家さんが作り上げているのですから納得です。

是非ホームページを覗いてみてください。

 https://kagoccopepin.com/

2024/06/25絶壁に薪棚

近年まとまった薪が作れずにいたのですが、今年は結構作れています。

薪棚も10年以上使っていると傷みが出てきているのがちらほら見えてきました。

そういう訳で今年は薪棚の更新に着手しております。

田んぼに取り囲まれた薪ストック場は絶壁にあり、そこに塀のように薪棚を設置しました。

今回は既製品の2×4ログラックを使用して作っています。

2×4ログラックは2×4材が傷んでも交換が容易なのでメンテナンスしながら薪棚を維持しやすいのがメリットだと思います。

 

この土地は絶壁にありますので薪を絶対に落とせない状況にあります。

ですので落下防止策として金属網を背面に固定しました。

2×4ログラックを対にして2つ設置することで安定感も増しますし、連続して設置する事で全体が一体感で安定するので大きな地震や強風が来ても大丈夫、なのではないかと思います。

どんな天変地異が起こるかわからないので断定はしませんが強い事に越したことはないし、メンテナンスできるに越したことはないですね。

 

2024/06/14今後期待していきたいバイオエタノールを使用したファイヤーディスプレイ

薪ストーブユーザーにお勧めしたいモノをご紹介いたします。

今回ご紹介するのはバイオエタノールを燃料としたファイヤーディスプレイ『EYE』。

展示燃焼しております。

バイオエタノールとはサトウキビやトウモロコシ、木材などのバイオマスを発酵させて製造するエタノールのことです。

「EYE」はコンパクトで持ち運びも容易なので、バイオエタノールを使用したファイヤーディスプレイを簡単に導入できます。

インテリアとしては抜群の存在感があり、発する熱は周囲を暖めてくれます。

実際使ってみると案外簡単なので是非着火から消火までお試ししてみてください。

 

写真ではこの炎の魅力は伝わり辛いですね。

なかなか体験できる場所は無いので是非ご体感ください。

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