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2024/02/29古民家リフォームに薪ストーブ

岩手県一関市のリフォーム住宅に薪ストーブ設置してきました。

立派な古民家のリフォームです。

今このような木造を作ろうとしたらかなりの金額になると思いますし、施工できる大工さんも限られてくると思います。

現代の技術で古民家を活かせていければいいですね。

重量のある断熱材入り二重煙突を支える為に強固な支柱を設置いたしました。

極力、建物への負担を少ない煙突施工を施しております。

室内も雰囲気があります。

メンテナンスをすることで、年月を経る毎価値が上がっていくものってあまり無いので大事にしたいですね。

 

2024/02/29急勾配屋根

岩手県一関市の新築に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

今回の建物は急勾配屋根。12寸勾配です。

急勾配屋根の心配事は煙突トップに煤が詰まった時の対処。

今回は丸トップですが、角トップの場合は確実に屋根に登って煤を除去しないといけません。

しかし、丸トップの場合は室内側からブラシを入れれば丸トップ内まで掃除できるので、余程ガチガチなタール詰まりみたいなケースで無い限り、屋根に登らずに対応できます。

角トップより丸トップをお勧めするのはそういった理由から来ています。

そして、雪の多い東北では雪が雪崩のように落ちて、煙突に衝突するケースもあるので、今回のように煙突囲いを立ち上げたチムニーフラッシングタイプをお勧めしております。

薪ストーブに関わらず、メンテナンスの事を考えた家作りは住み続ける為に必要と思います。

 

 

2024/02/28海辺のカフェ

宮城県南三陸の新築に薪ストーブを設置してきました。

今回は南三陸の海を臨むカフェに「AGNI-C」を設置しました。

大きめの炉台ですが、これだけ大きいといろいろ出来そうですね。

設置した隣の施設のストーブも弊社で設置しました。

こちらのカフェの詳細がわかって来ましたらお知らせ致します。

 

2024/02/28大画面の迫力

岩手県一関市の既存住宅に薪ストーブを設置しました。

今回は国産メーカー『オーロラ』の大型機種『FIRE』を設置しました。

私の知る限りではガラス面の大きさは最大級だと思います。

定価が税抜き価格375,000円です。この価格帯でこの迫力は魅力的だと思います。

 

 

 

2024/02/18何故か壁出しが続く

岩手県一関の既存住宅にストーブ設置工事に行ってきました。

当店では年に一回やれば多いくらいの煙突の壁出し施工ですが、何故かこの2,3か月は壁出し施工が多い。

壁出しのデメリットをお伝えした上で、壁出し施工にせざるを得ない現場が続いたという事です。

という事で、今回は壁出し施工でした。

既存住宅での壁出し施工ではおなじみの弊社オリジナルの煙突架台を使用しました。

そもそも何故わざわざオリジナルの部材を使うのか、という事を説明すると、

新築ならばこの架台をがっちり壁に固定する為の下地を自由に入れられるので、既製品の架台の寸法通り下地を入れれば何の問題もないのですが、

既存住宅の場合、壁を大きく取っ払って下地を入れるというのはあまりにも大きな工事になってしまいます。

 

そこで建築物には柱という構造材があるので、その柱を下地として利用するために現場毎に違う架台をオリジナルで作っているという事です。

ですから、大きな地震が起きたとしても、柱が立っている以上壊れる事もなく、もし柱が傾く事があればそもそも建築物として成立しません。

軒の出も現場毎に違うのでやはり、毎回採寸をとって現場にあったオリジナル架台を製作しているという事です。

逆に他の薪ストーブ屋さんはどのように、既存住宅の壁出し施工を行っているのでしょうか?

薪ストーブ屋さんに詳しく聞いた方が良いと思います。

他社施工の壁出し施工で下地の無い所に煙突支持金具を付けている施工を見たことも多々あります。

やっぱりこれは良くないよね、という事で世の中に無いのでオリジナルで作っている訳です。

 

弊社の出す見積は高い、と言われる事もあるのは重々承知していますが安全性耐久性メンテナンス性使い易さ等しっかり考慮した結果だと思っております。

何一つ疎かにできない要素だと思います。

今回はAURORAの『オーロラミディアム』を設置いたしました。

取扱い説明をしっかりやって初めて引き渡しとなります。

 

 

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