新着情報(ブログ)

2026/07/06値上りの前が賢明

岩手県遠野市の既存住宅に薪ストーブ設置に行ってきました。

今や日常茶飯事かのように熊出没のアナウンスが聞こえる中、

いつものように手慣れた職人が屋根の開口、防水を致しました。

夏は薪ストーブの事を考える人は少ないのでこの時期に薪ストーブを設置する方は賢者である、と私は敬いますが、

特に今年はオフシーズン中に値上げ予定の薪ストーブ本体や煙突部材が既に通知がありますので、値上がり前のご契約、設置工事が賢明です。

モノは同じで値段だけ上がります。

値上り額はストーブと煙突で10万円以上になる事から、薪ストーブ補助金がある自治体で10万円の補助金があっても相殺されてしまいます。

今年の冬は薪ストーブで過ごしたい、とお考えの方は夏中ではありますが、まずはご来店をお勧めいたします。

 

2026/06/09ストーブ交換&外気導入部開口

岩手県陸前高田市にストーブ交換工事と新規に外気導入部開口工事に行ってきました。

10年使用して故障が出てきた既存ストーブを交換致しました。

丈夫なストーブとしてもお薦めしたいクアドラファイア「4300MI」。

気密の良い住宅で室内の圧力が負圧気味のようで

着火時の逆流で悩まされていたそうです。オーナー様の希望で外気導入を新規に開口する事となりました。

外気導入は直接アルミフレキ管で繋ぐ「直接外気導入」とガラリシャッター開閉式の「間接外気導入」がありますが、

今回はオーナー様が直接外気導入を選ばれました。

最近は間接外気導入への理解も進んできて「間接外気導入」を選ばれる方が増えている印象です。

 

 

 

 

 

2026/06/022100ミレニアムレッグ

岩手県一関市の新築住宅に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

クアドラファイアミレニアムシリーズの最小モデルの「2100ミレニアム」はレッグタイプの選択が出来ます。

なんとなく脚があるとクラシックタイプのストーブのような雰囲気がします。

2026/05/30既存瓦屋根のお家にストーブ設置工事

岩手県一関市の既存住宅に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

今回は久しぶりに瓦屋根の現場です。

瓦と板金屋根どちらでも煙突設置工事に関わる事で支障の出る事も無いので、特に瓦だからと言ってあまり変わりはありません。

大きな違いは職人が瓦屋か板金屋かという違いでしょうか。

煙突を必要な長さ立ち上げて、煙突支持金具を二階の破風から取り付ける作業が難しい現場でした。

煙突を屋根からチョコンと短く立ち上げて終われば、施工は簡単ですし、煙突部材は安上がりで済みますが、様々な支障が出る事が想定されます。

ドラフト不足で燃えない、逆流しやすい、煙が外壁で滞留して外壁が汚れる、室内に窓から煙が流入する等の様々なリスクが想定出来ます。

たまたまそんな事が起きなかったとしても、プロとして正しい、というか間違いが起きないような事を心掛けベストを尽くします。

今までの暮らしに無かった薪ストーブがたった一日で設置出来ます。

生活が一変します。

冬が楽しみになります。

2026/05/27次のシーズンに向けて煙突掃除をしましょう

煙突掃除のご依頼を受けて最近は煙突掃除に走り回っております。

昨シーズンストーブ設置したばかりのビギナーには煙突掃除のやり方もレクチャーしますし、使用状況に応じたアドバイスなども致します。

 

我が家の冬の暮らしを暖かく楽しくしてくれた薪ストーブ「AGNI-C」

年々観葉植物が増えていますが、なんとか置ける所を作ってでももっと置きたいくらいです。

冬はストーブ周りにいる植物達ですが、薪ストーブのオフシーズンと共に外のコンクリートデッキの所に移動すると、場がトロピカルなムードになり外で寛ぐのが楽しくなります。

 

薪ストーブの周りに置く植物の注意点としては乾燥に強い植物を選ぶという事です。

AGNIの左にある植物はミルクブッシュスティックオンファイアという植物ですが、こんなに近くても全然平気で寧ろ元気なほどでしたよ。

 

話が植物の方に逸れましたが、煙突掃除メンテナンスは必ず行いましょう。

 

| Next»

新着情報

カテゴリー

アーカイブ

▲上に戻る