一関市の古民家リフォーム現場に薪ストーブ設置工事に行ってきました。
古民家リフォームのオプションとして薪ストーブは優先順位が高いものではないか、と個人的には思います。
まず古民家は空間が大きい。
また、柱や梁を魅せる為に真壁工法が採用される事も多く、大壁にして全てを石膏ボードで覆うような現代的な気密も高くないので圧倒的な暖房力のある暖房機が求められると思われます。
それを担うのが薪ストーブです。

圧倒的な暖房能力としてクアドラファイアのミレニアムシリーズはお薦めです。
日本の古民家は小屋裏空間が大きく夏場は小屋裏空間の空気層が緩衝材となって比較的涼しく過ごせると思いますが、問題なのは冬。
この問題の解決に薪ストーブをお勧めします。
夏涼しく冬暖かい古民家を実現するには薪ストーブが必須と言っても過言じゃありません。
