宮城県大崎市の新築に薪ストーブを設置しました。
今回設置した住宅は正にヒュッテ(山小屋)というべき小さな建物です。
そこに設置された薪ストーブは国産鋳物ストーブAGNIの中で一番小さく、デザイン賞も受賞している『AGNI-ヒュッテ』。

建物はまだ完成されてはおりませんが、この出窓の形状からして楽しい山小屋である事は間違いなさそうです。
TEL.0191-46-5115

宮城県大崎市の新築に薪ストーブを設置しました。
今回設置した住宅は正にヒュッテ(山小屋)というべき小さな建物です。
そこに設置された薪ストーブは国産鋳物ストーブAGNIの中で一番小さく、デザイン賞も受賞している『AGNI-ヒュッテ』。

建物はまだ完成されてはおりませんが、この出窓の形状からして楽しい山小屋である事は間違いなさそうです。
岩手県一関市のリフォーム住宅に薪ストーブ設置してきました。
昨年から薪ストーブ設置のご相談頂いており、設置場所のご相談など納得いくまで打合せ頂いたので良い場所から煙突が出せました。
煙突設置前

煙突設置後

二階の屋根に当たらないギリギリを攻めました。
施主様は塗装屋さんですので外壁木板の塗装や内部の塗装など自ら施工されています。
この外壁も年を経る毎に良い感じにエイジングするそうです。

設置された薪ストーブはLEDAの「アレグラ500」です。
ガラス面も大きく非常にお薦めのストーブではあるんですが、
なかなか在庫が入らなくて展示していると直ぐ売約となってしまうので腰を据えて展示できていない現状はもどかしい所ではあります。
ゆくゆくは展示燃焼して魅力を伝えたいストーブです。
宮城県栗原市へストーブ交換工事に行ってきました。
既存のストーブから4300MIへ交換です。

既存のストーブは北欧製中型の鋳物ストーブでした。
4300MIに変わってどんな変化をもたらしてくれるのか?
取説で言ったメリットを箇条書きしますと、
①薪容量が大きいので間違いなく熱量は大きくなる。
②鋼板製なので熱の反応が早い&鋼板製だからヒビや割れの心配は少ない。
③天板広いので調理に大活躍。
④炉内奥行広いので薪のセットが楽々で着火しやすい&ピザなどの炉内料理しやすい。
⑤脚部がボックスタイプなので地震が起きても安定感がある。
と、大体こんな感じでした。
デメリットを敢えて言うと、
鋼板製はお湯や鍋が湧き過ぎるので、保温用にトリベットを敷くと良いということをお伝えすると、
さっそくトリベットを天板に置いていただきました。
長所が短所の原因になることってありますが、短所も理解した上で付き合うというのは人間関係にも言える事です。
岩手県一関市の既存住宅に薪ストーブ設置工事に行きました。
東京からUターンして帰ってきたご実家に薪ストーブ設置となりました。
岩手の冬は東京と比べれば気温も低いですし期間も長いので、冬の期間を充実させるのが東北の生活の質を高める為には重要です。
家の断熱気密をリフォーム工事するのは大掛かりで費用も大きくなりますが、薪ストーブ設置工事は一日で完了して、断熱気密リフォームと比べれば安く抑えられます。
移住者補助金や薪ストーブ補助金などの補助金もご活用頂ければと思います。
工事は一日で終わりますが、煙突薪ストーブに関わる部分の防火、防水、補強に関しては最善を尽くします。

いつも丁寧な仕事の大工さん。

吹抜けを走る煙突は美観的にやっぱり良いな、と思います。

設置されたストーブはクアドラファイアの「4300MI」。

最近このクアドラファイアのミレニアムシリーズばかり出ていますが、もちろん理由があります。
ザックリ言えば初心者でも扱いやすい。
薪ストーブは大体の人が初心者になると思いますが、慣れるまで苦労する方が結構います。
触媒のあるストーブは詰まらせてしまったり、鋳物ストーブは焚き方を間違えるとヒビや変形を起こしたり、心配事があります。
慣れている私からすればどんなストーブも問題なく扱えるのですが、初心者目線ではそうでは無い、という事を長年この仕事に携わると解ります。
しかしながら完璧な薪ストーブは無い、というのが私の持論です。
私の自宅はツイン触媒搭載の鋳物ストーブであるAGNI-Cです。
私はこのストーブと出会えてよかったと思える最大の理由は世界一寿命が永そうな鋳物ストーブだと思えるからです。
コスパで考えれば最高にコスパが良いと思えます。
他にも様々な薪ストーブがありますが長所短所理解した上で薪ストーブをしっかり選びましょう。
岩手県奥州市の新築に薪ストーブ設置工事へ行ってきました。
ご夫婦お二人住まいの約20坪でコンパクトな住宅に薪ストーブを設置となりました。

LDKの中の動線を考えた中で絶妙な所に配置された薪ストーブはクアドラファイアのミレニアムシリーズの最小モデルである「2100MI」です。
ミレニアムシリーズの中で最小ではありますが、新築の20坪であれば十分な暖房能力を発揮します。

動線を考え遮熱板は曲線がついた衝立式の遮熱板を採用しました。
これによりストーブの背面を歩いていても誤ってストーブに触れる事も無く安心感があります。
レンガやタイルなど大掛かりなイメージの炉台ですが、スチールプレート製の遮熱で気軽に設置出来ますよ。
家の中心辺りに設置された薪ストーブは家全体を温めるのに効率が良いです。

これから春に向かっていく中ではありますが、まだまだ寒い東北の冬を薪ストーブによって楽しいものに変わるといいな、と思います。