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2020/08/31秋田で煙突とストーブ交換工事

秋田県由利本荘にて、煙突とストーブの交換工事を行いました。

まずは煙突の工事前の写真を見てください。

26年くらい前の施工だそうですが、雨漏りが酷かったそうです。見て直ぐにこれは雨漏りすると解ります。

コーキングに頼った施工の仕方ですし、雪の多いこの地域では、この囲いの上に雪が残ったまま冬を過ごすのが想像できます。

 

そこで煙突の囲いを高くして、

反対側の屋根なりに傾斜をつけ、雪がたまらないようにしました。

煙突囲いは板金で覆い、雨漏りに対して安心していただき、見た目もスッキリ新たな気持ちで薪ストーブライフをリスタートできると思います。

 

既存のストーブはヨツールのファイヤーライト!

F600の前身のストーブですね。見た目は似てますが、違う点もあります。

一次燃焼ストーブで、クリーンバーンはついていないので、ススは出やすいです。

それとトップが開きます。ストーブの下のペダルを踏むと開くのです。

こちらのストーブを26年ご使用し、今回新たな気持ちでストーブを新調されました。

そこに置かれたのはF600BPです。

炉台も新しくしましたので、雰囲気も変わります。

 

以前の煙突は、ストーブから煙突を積み重ねてるだけで、ぐらぐらしていて、もちろん室内側から煙突掃除が出来ない状況でした。

煙突も新しくして、煙突の振れ止めもしっかりし、室内からの煙突掃除も可能となりました。

正直、お金はかかったと思いますが、施主様は非常に満足されていて、こちらもうれしく思いました。

 

こちらを26年前に施工された業者さんは、名前からして薪ストーブ専門店のようでしたが、これはプロとは言えません。

やはり薪ストーブは薪ストーブのプロの監修の元、設置すべきだと思います。

プロかプロじゃないかの判断は仕事を見てもらうしかないので、このブログもしっかり書いていかなきゃなぁ、と思います。

 

 

 

2020/08/26ロケーション最高

夏季休業明けは煙突掃除にストーブ工事に現地調査に各地を巡っておりました。

気仙沼の新築の現地調査に行ったところはロケーション最高でした!

写真は屋根から眺めたところです。

施主様に思わず『最高ですね!』と言ったら『最高でしょ!』とにっこりしていました。

 

2020/08/12夏季休業の前に

昨日は37度とかあったらしいのですが、その中で薪棚を作っていました。

建築の解体材料を再利用して作りました。

ヘロヘロになりながらも完成したので一安心です。

 

そして、今日は大掃除。

梁の上のホコリ落としは、うちの展示場ならではの大掃除ですね。

空気がうまく循環しているからか、そんなにホコリはついていないですが、やるとスッキリしますね。

 

明日から16日まで夏季休業です。

お盆明けは例年通りだと煙突掃除の依頼も増えてくるので、しっかり体調整えて頑張りたいと思います!

2020/08/07チムニーフラッシング

新築の現場で足場のあるうちに屋根上のチムニーフラッシングの設置工事を行いました。

煙突掃除を今までやってきてチムニーフラッシングは煙突掃除の時に有利だなあと思う事があります。

なので自分で煙突掃除をしたいという方には角トップよりこちらをお勧めすることもあります。

総二階の建物などは屋根に上るのが大変ですから、なるべく屋根に上らなくても良いようにしたほうがいいですよね。

うちのお客さんは自分で煙突掃除をする方が多いです。

当店では、なるべくオーナー様自ら煙突掃除が出来るようにしております。

煙突掃除や本体のメンテナンスを自分で出来た方がなにかあったとしても構造を理解してますので安心ですし、経済的にもいいですよね。

しかしながら定期的にプロによる点検をすることも大事ですので、たまには頼ってください!

 

2020/08/04煙突を真っ直ぐ立ち上げるという事

一関市で薪ストーブ設置工事を行いました。

今回はリフォームの現場でした。

歴史ある住宅のリノベーションです。壁や天井を取り払い広い空間を創出しております。

まだ完成しておりませんので、写真で上手く表現できませんでしたが、すごく広く感じます。

広い空間を暖めるのは薪ストーブが適しております。ストーブブランドはヨツール。その中でも最大機種『F600BP』です。

暖房能力は一台で50~60坪くらいの空間を暖められます。

 

煙突は真っ直ぐ屋根から出しております。なるべく真っ直ぐ屋根から出す施工というのは当店の一つのこだわりかもしれません。

もちろん不可能な現場もありますが、なるべくそうしたいと考えております。薪ストーブ使用者にとって真っ直ぐな煙突はドラフト、メンテナンス等の観点で『ベスト』であるからです。

こちらから煙突を撮影すると、、、

近くから撮影すると、、、、、

蓑甲(みのこ)といわれる昔ながらの日本の屋根です。それをギリギリかわし、さらに電線もかわして煙突を出しているんです‼

誰もこれを評価してくれないでしょうから、このブログに書いておきました(笑)

 

結局なにが言いたいかというと煙突を真っ直ぐ立ち上げることが難しい現場は沢山あります。

曲げたり、壁から出す事は簡単ですが、そこはしっかり考えて施工しておりますし、薪ストーブ屋さんはどこに頼んでも一緒、ではないという事は申しあげておきます。

 

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