新着情報(ブログ)

2020/06/25CI-1GCBからF500SE

既存ストーブから新しいストーブへ交換工事を行いました。

既存ストーブは既に販売終了しておりますが、人気機種で未だ問合せもあるデンマークのストーブメーカーSCANの『CI-1G CB』。愛称《みにくいアヒルの子》と呼ばれ親しまれています。

今回、内部の部品が傷んできて、ガラスも割れ、暖房能力的に家の面積に対し少し弱いという事でストーブ交換に至りました。

新規に設置したストーブはヨツールの『F500SE』です。

暖房能力的にもかなり向上し、ガラス面も大きくなったので以前より炎を楽しめると思います。

 

下取りしたCI-1Gは部品を総入れ替えして、中身を新品にして外装もきれいに磨き販売したいと思います。

CI-1Gをお探しの方、今しばらくお待ちください。

 

2020/06/22中型薪ストーブ中古特価品が入荷しました

中型薪ストーブ中古特価品が出ましたのでお知らせ致します。

ストーブはフランスとベルギーの共同で作られた、その名もFRANCO BELGEというメーカーの『COPAIN』です。

サイズはW535×D409×H700mm

最大出力6.880Kcal/h

重さ100kg

最大薪長さ40cm

煙突径 ∮152mm

二重構造による二次燃焼システム

フロントローディングと右にサイドローディングによる薪投入扉があります。

経年による使用感はありますが、故障はなく、扉のガスケットは新規に貼り替えました。

定価が26万+税のところを

中古販売価格で3万+税 (展示場引渡し価格)

特価販売致します!

ストーブ設置、煙突工事のご依頼の場合は別途にお見積り致します。

展示場にて展示しております。是非ご覧ください。

 

 

 

 

2020/06/19お客様の薪作り

煙突掃除に行った際、お客様の薪作りの状況など見させて頂く事もあります。

今回行ったお宅は既存住宅に薪ストーブ導入して1年目のビギナーです。

一年目は薪も用意して無いですし、薪棚なども無いので最初の年はいろいろ大変な事がありますよね。

うまく軌道に乗って一年間のルーティンが出来てくると楽になってくると思います。

 

では、その薪作りですが、

どうですか?勘がいい人は気づいたかもしれませんが、この薪棚,うちの展示場で使用していたものです。

ちょうど展示場の薪棚も傷んできて新規のものにする際、古い薪棚を欲しい方にご自由に持っていってもらっていたんですが、それを使用した薪棚なんです。

傷んだ所を補強して、腐食しないよう塗装を施し、単管パイプで支持していますのいい感じですね。

これなら風通しも良く日当たりも抜群なので良い薪が出来そうです。 

 

薪の 材料となる原木ですが、積極的にいろんな方に声をかけて貰っているようです。樹種などそこまでこだわらなくてもいいんです。欲を言えばナラやクヌギ、広葉樹とかいいですが、針葉樹、杉や松も火持ちはしないですが、ちゃんと乾燥させれば使えます。着火性がいいので焚きつけにも良いですよ。

自分で作れるというのが薪の醍醐味でもあります。この時期、山菜取りに精を出している方も多いと思いますが薪の原木集めもそれに近い楽しさかも?

 

一年目からこの感じだったら、これからの薪ストーブライフも大丈夫そうですね。なによりも楽しんでやっているのが感じとれて良かったです!

2020/06/12奥州市といえば

奥州市江刺にストーブ工事に行ってきました!

奥州市といえばエンジェルスの大谷翔平選手の地元ですが、奥州市の方のお宅に行くと頻繁に大谷選手の写真やサインなど見かけます。

地元でとても愛されているんです。

更に大船渡出身の演歌歌手、大沢桃子さんの大ファンのようで、大谷選手と大沢桃子さんに囲まれた部屋にヨツールのF500SEが置かれました。

顔出しOKという事で写真をあげさせてもらいました。

奥州市江刺といえばりんごで有名ですが、こちらの方は美味しいりんごを作っているリンゴ農家さんです。

大沢さんの大船渡といえば、ロッテにいった佐々木朗希選手の活躍も楽しみなところです。

地元出身の人が活躍するとうれしいですよね。

2020/06/09ストーブ交換工事

気仙沼でストーブ交換工事を致しました。

既存のストーブは『ピキャンオーブン』所謂クッキングストーブです。

薪ストーブとしての暖房とオーブンを兼ねたストーブなのですが、この手のストーブはオーブンがある分、薪を入れる容量が少なく、暖房能力が弱いものもあります。

当店で焚いてみた経験上、デンマークのストーブメーカー"HETA”の『ロギオーブン』なんかは暖房能力もオーブンもどちらも良かったです。

 

こちらのお宅の面積でピキャンオーブンでは熱量不足でまかないきれなかったわけです。

そこでオーナー様は大型ストーブを探していて、当店にも足しげく来店され、当ホームページも随時チェックをし、バーモントキャスティングスの最大型機種『デファイアント』の中古が出た瞬間にすかさず購入されました。

交換の際は煙突掃除を行い、煙突周りから雨漏りがあるという事で点検をし、原因をつきとめました。目視した中で角トップのコーキングと外壁の剥がれが原因と思われる水の流れが確認出来ました。コーキングの寿命も長くは無いですし、震災も経験してますので、築年数も経てばいろいろ出てくるとは思います。

他社設置の煙突であったので、設計施工された工務店様に現場を見てもらい、修理の約束をしてもらいました。

これからの梅雨の時期も安心して過ごせればよいと思います。

 

あと一つ、ストーブ交換をして気になった事は炉壁です。炉壁が空気層を設けず建築壁にベタ付けでしたので、伝熱して低温炭化を起こして発火の恐れもあるわけです。

ストーブの試運転を行った際、かなり壁も熱くなっていましたので、遮熱板の設置を勧めました。

 

薪ストーブを設置するにあたり気をつけなければならない事は沢山あります。後から心配事を増やすことよりも薪ストーブのプロの監修の中、薪ストーブを設置する事をお勧めします。

 

 

 

 

 

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