気仙沼大島の新築に薪ストーブ設置工事に行ってきました。
素敵なロケーションにある家にAGNIの『ヒュッテ』を設置しました。

壁の青が空と海と一体となって気持ちがいいです。
TEL.0191-46-5115

気仙沼大島の新築に薪ストーブ設置工事に行ってきました。
素敵なロケーションにある家にAGNIの『ヒュッテ』を設置しました。

壁の青が空と海と一体となって気持ちがいいです。
今日の昼は展示場で薪ストーブピザを作りました。
今年当店で一番設置数が多かったクアドラファイア「4300MI」を使いました。
このストーブの特徴でもある炉内奥行の深さ(約50cm)はピザ焼くのにも最適ですので、是非ユーザーはピザを作ってみてくださいね。

簡単なもんです。
ピザ生地は冷凍ピザ生地です。
解凍したピザ生地をクッキングシートの上で手で伸ばして具材を並べる。
↓
取っ手の外れるピザパンにクッキングシートごと乗せる。
↓
薪ストーブの中にセットした五徳にピザパンを乗せてセット完了。

↓
焦げ目を見ていい感じになったら取り出す。

完成。
難しい事は無いのでササッと作っちゃいましょう。
ピザパンは取っ手が外れるものにした方が取り出すのが楽です。
当店にも販売している「ピザパンセット」がお勧めです。
一関市のリフォーム現場に屋根上一期工事に行ってきました。
屋根塗装を前に屋根上部分の煙突工事だけ先に工事する事となりました。
私の記憶が確かなら恐らく今回初めてかと思いますが、菱葺屋根です。

魚のうろこの様に美しい日本伝統の板金屋根です。
現代ではなかなか見かけないので補修して活かせるなら価値あることです。
煙突のフラッシングに上手く絡ませて防水する技術は板金屋さんの技術の見せ所です。


完成後に雪降ってきました。

猛暑だった夏の事は既に忘れてる方多いと思いますが、寒い冬は薪ストーブが主役となる季節。
夏には見向きもされません。
ずっと同じ気候より、暑かったり寒かったり変化をする一年間は人間が飽きずに生きる為には良く出来てるなぁと思います。
当店では展示燃焼するストーブを毎年更新しながら、新しいストーブなどを焚いて紹介しています。
その中ですでに廃番となっているストーブもございます。近年の物価高騰で購入が難しい方でも手に取りやすい価格で販売したいと思います。
なかなかリーズナブルな価格では出回らない大型ストーブですので、この機会を逃さぬよう早めのご検討よろしくお願いします。
展示実演用ですので中古薪ストーブというほどヘビーユーズされていませんし、薪ストーブ専門店が使用していますので一切故障はありません。
販売価格は展示場渡しの価格となります。トラック等運搬可能な車でご来店であれば積込みまでは致します。運搬設置ご希望の場合は別途お見積り致します。
展示燃焼済み ヨツール F600BP 定価の50%OFF 販売価格税込み¥313,500円(本体価格¥285,000)

ヨツールの最大機種と言ったらF600なのですが、惜しまれながら廃番となったF600。熱量12kwを誇ります。
ヨツールデザインが好きで熱量も欲しい、という方は是非。
展示燃焼済み バーモントキャスティング アンコール#2550レッド 定価50%OFF 販売価格税込み¥357,500円(本体価格325,000円)

内部構造が刷新されたアンコール#2040は現行品ですが、外見はほぼ一緒で内部構造が違う#2550。
アメリカンデザインで昔から一番人気機種アンコールレッドを是非。
このブログでご紹介していない特価ストーブもありますし、ストーブの状態をその目で確かめて頂きたいので是非ご来店頂ければと思います。
昨夜、大きな地震があって東日本大震災を思い出した方多いのではないでしょうか?
防災という観点で薪ストーブユーザーにお勧めしている事は薪ストーブでお米を炊けるようにしておく、という事です。
お米は近年値上りが顕著ですが、日本人の主食はやっぱりお米なのは変わりないんじゃないかと思います。
お米は保存性も良いし、備えておかなくても主食なので大体の家にはあります。
電気やガスのライフラインが切れた状態でも薪ストーブでお米が焚けたら、心強いと思います。
写真は自宅のAGNI-Cだけで作ったカレーライス。

薪ストーブ炊飯はストーブの機種の違いや焚く釜の素材によって炊飯時間が変わってくるので事前の練習が必要です。
失敗したら雑炊にしちゃえばいいと思って気軽に楽しんでやってみてください。
AGNIーCは300度になったグリドル部に土鍋を一時間置いて10分くらい蒸らして焚けます。
土鍋じゃなくても鉄鍋でもステンレス鍋でもなんでも良いです。
最初は失敗するものと思って、失敗から学んで二回目に活かしてください。
私も何回かは雑炊食べてます。