10月に入り肌寒さを感じてきてホットコーヒーが美味しい季節になった、という事は
薪ストーブを展示場で焚き始めています。

最近はAIの脅威など見聞きする事が増えていると思います。
脅威なら止めちゃえばいいじゃん、というものでもなく人間は便利さに負けます。
この便利さに対して優勢に立てるものって生生しさから五感を刺激するものしか無いのでは?と思います。
薪ストーブ、便利かと言われればそうでは無い。
フィジカルAIでコントロール出来れば便利かもしれないけど、難しいんじゃないかなぁと思います。
薪ストーブは五感を使って能動的にコントロールする必要があるのでそう思います。
生生しい炎から熱気を感じられる暖房は薪ストーブだけ。
どんな時代が来ても薪ストーブの価値は下がらないと思っていますし、むしろAIに置き換われたくない人は生生しさを求めていきます。
是非、当展示場で生の薪ストーブを体感して頂ければと思います。
